ギニョっち通信

朝鮮関係の翻訳ニュース、将棋、アングラネットの話。日本語でググっても出てこない情報をアップします キムギニョン

<翻訳>韓国の不良は日本より乱れていた「性上納」「逆レイプ」「売春ビジネス」

f:id:kimginyon:20170521142741j:plain

今はもう繁華街でカツアゲされる事も不良文化全盛期の頃より少なくなってますが
韓国では未だに不良文化は興隆しています。また日本の不良の全盛期よりも乱れているかもしれません。
特に韓国の不良文化では、朝鮮土着の儒教文化の影響で上下関係が日本のそれよりも強くなっている感があります。

 

■売春強制

http://www.m-i.kr/news/articleView.html?idxno=6097

<翻訳>最近インターネットを通じ女子学生暴行動画が相次いで公開され波紋を呼んでいる。
去る5月一人の女子中学生が友人によって無差別的暴行を受ける映像がアップされ、その5日後に流布された動画には、
2人の裸の女子高生が脅迫により互いを暴行し、さらに太ももに凶器で危害を加えられる場面が撮されていた。
(中略)後者の映像は、売春をさせるための”脅迫用”に撮影された事が明らかになった。

http://www.womennews.co.kr/news/52558
<翻訳>シンスンガプ事務総長は「一陣会で有力な女子学生が援助交際チャットルームを開設し、
直接電話を受け第三講通帳で金を受け取った後、後輩を差し出す。既に五年前から盛んに行われたこと」とし「女子一陣会員が苦しむ妊娠と中絶、性病問題が深刻だ」と伝えた。
女子学生一陣会員は堕胎費用を作るためにグループ内で堕胎カンパを募る事もある。


■小学生もスカウト
http://shindonga.donga.com/3/all/13/104304/1

<翻訳>
ソウル市のキム・ソニ(15)の場合。
ソニは元々容姿のせいでいじめに遭っていた。(中略)
小学校六年生だったソニは、ある日友達と漢江の川辺に遊びに行った。
そこで女子中学生数名に会った。彼女らはソニにいきなり「お前遊ぶのか?」ときいた。
(中略)その一陣会のメンバーになった。
小学校最後の夏休み。ソニには恐ろしい通過儀礼が待っていた。「タッチ」と呼ばれる一種の申告式だ。
両親が留守にしている先輩の家にソニと友達数名が呼ばれた。そこで一人の姉貴から平手打ちされた。
先輩たちに丁寧に挨拶していない罪 とされた。こうやって受けた仕打ちを感情パン(感情を傷つけるための仕打ち)とも呼ばれた。

■上納金制度 小学生を中学生がカツアゲ
中学校に上がれば先輩たちに金を上納までする必要があった。
ソニは「打たれ、金を集め、挨拶し、このような事ばかりだった」と打ち明けた。
先輩たちが要求する金額を集めるために小学生たちから金をカツアゲした。
最初は難しかったが要領を得た。2、3名ずつペアを作り。1人の友達は見張りをし、1人の友達は小学生を路地裏へ誘い込んだ。
怯える子供に「お前いくらある?」と尋ねる。答えを躊躇すれば「(金を持っていないか)探して、出てくれば死ぬ」と脅迫する。
そうるれば体外はポケットの金を取り出す。先輩が要求する金額は3万~4万ウォン(3000~4000円)。
不足すれば仕打ちが待っている。


http://www.sisapress.com/journal/article/101124
一陣会の下っ端は、カツアゲのために中高生が多く集まる都市部に遠征に行くこともある。

■暴行
ある日の放課後、学校近所のカラオケ店で集まるよう命令を下された。

(暴行は主にカラオケで行われる。発見の危険性がなく、防音であるから。また学生を主な顧客として営業するカラオケは学生の飲酒を容認する所が多い http://www.sisapress.com/journal/article/101124

「また暴行に合うんだな」と思った。
先生に打ち明けようかとも思ったが、その後残酷な対価を支払う事となる。
話してみても、問題になる学生数名が一日怒られるだけで終わる。
しかしソニは絶えず苦しめられている。卒業まで2年も残っている。転校しても報復は避けられない。姉貴たちはソウル市内のほぼ全ての学校に遊び友達を作っているらしい。
噂が広まればソニは隠れる場所がなくなる。なすすべもなくカラオケ屋へ向かった。
既に一人の先輩が20名が入るほどの部屋を借りていた。
2、3年の先輩たち10名が座っていた。2年の先輩のひとりが「(これから始まる事の音を聞きつければ)店員が覗き込むから、歌うふりをしろ」と(他の先輩に)注意を与えた。
ことは起こった。3年の先輩の中でも最も喧嘩が強い姉貴が声を上げた。
普段の挨拶をよくしておらず、金をきちんと集めていないから呼んだ。
跪き、手を後ろにしろ。
そうすると、床につばを秋、その上に跪いた。
ソニの制服が痰とタバコの灰汚れた。それでも目を閉じた。目を開けば、より苦痛だ。
「ソニ、お前が至らなかった点はなんだ?」
「金も集められず、挨拶もせず…」
2年の先輩の一人が歌い始めた。音が外に漏れるのを防ぐためだった。3年の先輩が言った。
「じゃあ、いくつムチを受ける?」
「…30台」
すると2年の先輩たちが集団でソニを殴り始めた。
最初は平手打ちだったが、次第に腹まで蹴り出した。
いくら暴行されたか覚えていなかった。歌の本(デンモク普及前にカラオケ屋に置いてあった曲の目録)、
マイク、タンバリンでも殴られた。とてもいたくて声を上げることもできなかった。
帰宅後、生理のように腹部が痛み、下血した。下血は6週間続いた。

■ホームページ文化
一陣会の深刻性は金と暴力、そしてセックスの文化が先輩から後輩たちに、一つの学校から他の学校に波及・拡散される点にある。
2000年、教育情報化事業がおわり、全ての学校にインターネット網が敷かれ、
学生たちはインターネット利用方法に留まらずホームページ作成技術までミニつkている。
2003年小学生と中学生一陣会を対象としたソウル聯合は、ホームページを作るジョ・ヒェジンのように、子供たちは競争的に一陣会のサイトを作った。

■インターネットを通じての犯罪手口の共有
新しい技術は一陣会の学生たちを団結させ、悪い癖を電波する方向に悪用された。
いんたーネットを通じわいせつ動画をアップするかと思えば犯罪手口を伝授しもした。
女子学生は主に主にものを盗む方法と見張る方法を共有し、男子学生は喧嘩の技術やバイクを盗む方法を共有した。

■模擬婚約式
子供たちは集まってバイクに乗り、ディスコダンスを踊り、時には旅館を一晩抑えて酒を飲むこともある。
こうしながらセックスが始まる。一陣会は組織を作った重要な理由も異性交際のためである。
遊ぶにはお金が必要で、お金をために暴力を使い後輩を召使って金を巻き上げる。学生には暴力とセックスはコインの表裏のように分離することが出来ないのだ。

高校一年生のキムセジュンが中学校2年の時に一陣会ので彼女を作った。
異性交際が開始されると、先輩後輩に申告式をしなければならない。
これは「カルシク」と呼ばれ、一種の婚約式だ。セジュンはカラオケやで申告式を行った。
「8秒程度のキスをします。(中略)その後にホームページにて私たちの関係をお知らせしました。浮気を防止する目的です」

■逆レイプ文化。
一部の女子学生たちは、かわいらしい女子後輩に男子学生を家に連れ込ませる。そして別の先輩女子学生が強制的に勃起させ、セックスをする。
これを「卵食い」と呼ぶ。時には後輩たちが知る男子・女子を後輩たちに「性上納」させる場合もある。

■乱れたパーティ
中学一年生の時、ス・ギョンイは夏休みと冬休みに一陣会の繋がりで「イルラク」と呼ばれる未成年パーティに行った。
場所は新村のロックカフェ。ソウルはもちろん、ギョンギグリ市でも学生たちが来たが、500名はいるようだった、
午前10時から遊び始め、午後3時まで性的なゲームをして楽しく遊んだ。
最も光って見えたゲームは、学生たちがステージに上がり服を脱ぎ踊る事だった。
最もセクシーな踊る参加者に賞金5万ウォン(5000円)とタバコのカートンが与えられた。
このように、いつもゲームには商品が付随する。

カップルのキスゲーム…誰が最も熱くキスをできるか、商品は賞金とタバコ
タバコを早く吸うゲーム…女子学生の場合、タバコではなくヨーグルトの早食いで遊ぶ。やはり商品はたばこ。
ファッションショー…韓服を着る学生やパジャマを着る学生などがいる。2003年の夏休みには黒のドレスを着てきた中学三年女子がベストドレッサーに選ばれた。

午後3時イルラクが終われば、ほとんど家に帰る。しかし一部の学生はバーへ向かう。まだ未成年だが入る方法はある。
最も一般的な方法は、偽造した住民登録証を示すものである。証明写真一枚を持っていけばその場で作ってくれるもの。1万5000ウォン(1500円)だけあればよい。
(中略)しかし身分証明証を偽造しなくても入れるバーもいくらでもある。不況の影響で学生たちに堂々とお酒を得る店が多くなったかあだ。学生達が入るとバーの主人はドアを施錠して取締に備える。

 

■ギャラリー

f:id:kimginyon:20170521143307j:plain

かわいそう

 

f:id:kimginyon:20170521143318j:plain

こわい

f:id:kimginyon:20170521143329j:plain

ださい